お財布と身体に優しい自炊のすすめ大人のみなさま 毎日おいしいごはんを食べていますか? 私の場合 食べてくれる子どもが居たので 毎日ごはんと弁当を作り続けてはや30年経ちましたが、 来年末っ子が高校を卒業してしまったら 家を離れてしまうのでしばらくは(?ずっと?)一人暮らしとなります。 もともと 食べるのは好きでも 後片付けが嫌いなのであまり凝った料理はいたしませんが さすがに30年も続けてきたルーティーンなので 身体に染みついていると思いきや おそらく 自分一人のための食事って 毎日同じモノの繰り返しになりがちでしょう。 ごはん、味噌汁、納豆、漬物・・・以上。 料理って食べてくれる人がいるから 作りがいがあるわけで、 自分一人だけのためにあんなに面倒なことはできません。 してみると 身体の健康のためにだれかと一緒にごはんを食べることは 大切なことでしたね。 大切な事って無くなってしまわないと気づけない。 はい。 でも、私は今気づきましたよ。 健康的に一人でも食べられるように 常備菜を準備します。 例えば月に1,2度は ひじきや切り干し大根のの煮物、 スライス野菜の甘酢漬けなどを作り置きします。 できるだけ冷蔵庫から出してそのまま食べられるもの、ね。 あとは 毎日一人用の鍋にだしやスープをいれ ひとり鍋です。 野菜はできれば3種類以上、豆腐があれば冬には最高です。 あ、一人の食事に包丁やまな板は使いません。 キッチン用のはさみがあればほぼ解決。 スライサーやおろし金があればかなりバリエーションも拡がります。 洗い物を少なくする努力が長続きのコツです。 私たちの身体は食べたものでできていますから 世界一健康的で長寿の和食を続けていきたいものです。 よし これで心の準備もできたから ひとり食卓も続きそうです。 一緒に食べるお友達もすこしずつ増やすことにいたしましょう。 今度ご一緒しませんか? |