過敏性腸症候群の悩みー日本を明るくするために男子トイレを個室化しよう!毎日の幸せに 快便であることが本当に大切です。 アレルギー体質の私は子どもの頃 毎日のお通じを意識したことはありませんでした。 思春期のお年頃になって 生理になると快便だなぁと感じる程度。 冷え気味の私の腸の動きは実に鈍かった ということです。 それでも たまたま快便だった後は 「あースッキリした」と 実に爽快な気分になることは知っていました。 あの爽快感、あの幸福感、あれが毎日毎朝続く人がいるなんて 思いも寄らないことでした。 そんな私がその事実を知るには 妊娠出産という経験が必要でした。 みなさまはその辺いかがお過ごしでしょうか? この排便という行為。 単に食べて出すということだけでは無く 私たちの心にとても大きな影響を与えていますよね。 でなくても出過ぎても 悩ましーい 定期的に出しておかないと 肌荒れや冷えなどに悪影響なことは 今どき知らない人はいません。 ちょうど良い粘度で ちょうどよい量が するっとしてくれるとほんとうに 快感。 そのために 食物繊維の多い食事と 適度な(わりと多めな)水分 体温が上がるくらいの運動 が必要です。 それがちょっと滞ると次回が大変。 過去にはへんに息んで腸捻転になりそうになったことがありました。 お腹が痛い状態というのは 気が狂いそうになります。 こんな我が家の男性陣はどちらかと言えば過敏性腸症候群気味 出過ぎて困る方です。 様々な理由はあると思いますが 主なものはストレスかと感じています。 ○○でなければ ××であるべき のように完璧主義でくそ真面目な性格順に トイレの時間が長い傾向です。 しかしながら 日本人男性にこの傾向は多いように (女性以上に) 思いますので、令和時代は男性用トイレの整備を してあげたいですよね。 いつお腹が痛くなるか分からない恐怖で 学校に通えない、会社に行けない、電車バスに乗れない人も 多分 多く居る印象。 男性トイレの個室化は これからの日本の社会に必須ですよね。 小学校時代学校で個室トイレに入るって 男子にとっては一大決心みたいでしたから。 う○こしない人なんてこの世にいないのにね。 すべての人が明るく元気で爽快な笑顔になるためにも 快便環境を整えることが 日本の社会をも明るくする! そんな気がするのは私だけでは無いはずです。 |